本の感想 1992年誕生のエッセイ「いっぱしの女」は2022年でも面白いったら面白い! 日課かつ癒しの「本屋たちより」で不意打ちで巡り合えた幸運に感謝!私が中学生の時初めて買った少女小説の著者で、今もずっと大好きな氷室冴子さん(2008年に逝去)が「女」であるがゆえに、作家業や人付き合い(対男性や世間や周囲の目上集団)で巻き起... 2022.05.22 本の感想